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同じ人生送るなら、こんな家で暮らしたい!
泣いた!笑った!家族で経験した家づくり2000日
価格 : ¥1,200 (税込み : ¥1,260)
出版 : 現代書林
ISBN : 4-7745-0512-9
発行年月 : 2003年1月
著者:岡本 陽子
1940年、東京生まれ。中高一貫教育の国府台女子学院卒業後、母親の経営する美容院を継ぐため。美容専門学校に進み卒業。還暦を期に主婦業に専念。
家族が幸せになる理想の住まいづくり求めて、5年以上の歳月をかけ、建築関連書を読破し、建築説明会や展示会、建築現場に足を運び、住宅の情報を収集。
2001年12月、長年追い求めた「終の棲家」を得る。
ここに築27年の家があります。それは夏は暑く冬が寒い、暮らしづらい家です。子供たちは独立し、家の間取りには無駄が目立ちます。27年という歳月に、すっかり変わってしまった家族の暮らしが、家のつくりに合わなくなってしまったのです。「このままこの家に住み続けたら、老後はどんな生活が待っているのだろう」そんな不安に背中を押されるように、家の立て替えを決意したひとりの主婦がいました。それが本書の著者です。
家を建てるということは、その費用だけでなく、多大な労力を必要とします。建設会社探し、業者との打合せ、予算、間取り、設備選び、スケジュール、引越しの手配、現場の立会い・・・。数え上げるとキリがありません。
著者は、眼と耳と足で集めた情報だけを頼りに、夢の我が家を実現していきます。時には、決心が揺らいだり、2世帯住宅で一緒に暮らす息子夫婦と衝突したり、建設中の思いがけない困難に遭遇したり、精神的に参って体調を壊したりしながら・・・。本書は、60才を目の前にし、人生最後の家作りに奮闘した、ある主婦の「泣き笑い2000日」がまとめられています。著書の家作りの体験は、これから家を建てる人にとって、役立つ情報であり、大きな励ましとなることでしょう。









