成田は、国際空港と千年のお寺、成田さんのある未来と伝統の街。 成田さんポ 私たちの大好きな成田市を、ご紹介します。

二大霊場

東勝寺(宗吾霊堂)

東勝寺(宗吾霊堂)

宗吾霊堂は、宗吾様の名で親しまれる古刹で、
9月第一土・日の御待夜祭や紫陽花名所として知られています。
開基は古く、桓武天皇の時代に征夷大将軍・坂上田村麻呂が、
房総を平定した時に戦没者供養のために建立したと言われています。

霊場の門前町

新勝寺門前町

新勝寺門前町

JR及び京成電鉄の成田駅から成田山新勝寺にかけての地区。成田市の旧市街地にあたる地域で、地元では町中(まちなか)と呼ばれています。
週末や祝日は、成田山新勝寺の参拝客で賑わっています。

表参道

表参道

最も大きい参道が表参道であり、京成、JR成田駅から成田山新勝寺までの約1kmの道の両脇に成田名物の羊羹、地酒、鉄砲漬、川魚の佃煮、鰻屋、土産物屋や、登録有形文化財に登録されている大野屋旅館など約150店舗程の店が並んでいます。

成田山総門

成田山総門

荘厳な雰囲気の総門は、高さ15mの総欅造り。蟇股という欄間にあたる部分には十二支の木彫刻が施されています。
また、楼上には八体の生まれ歳守り本尊が奉安され、成田山の表玄関として、多くのご参詣者をお迎えしています。

成田山公園

成田山公園

成田山の大本堂裏手の丘地に広がる16万5,000㎡の庭園。1928年(昭和3年)竣工。園内中央にある一の池、二の池、三の池などの周辺には桜、梅、紅葉などが、四季を通じて園内を艶やかに彩ります。

羊羹

羊 羹

明治15年、成田山新勝寺の精進料理の一つとして出されていた栗かんからヒントを得て、練り羊羹が考案され参詣客への土産物として売り出したところ大ヒット。
その後、まんじゅうや餅菓子等の和菓子が加わり、成田山の名物となっています。

市川団十郎

市川団十郎

初代市川団十郎の父親は、現在の成田市幡谷出身。初代団十郎は子宝に恵まれず、成田山で祈願したところ願いが叶って2代目を授かったのを大変喜び、屋号を成田屋としたと云われています。

成田国際空港

成田国際空港

成田国際空港

成田国際空港は、昭和53年5月に開港し、
平成14年4月には2本目の滑走路の運用が開始され、
さらに平成21年10月には2,500mB滑走路の供用が開始されました。
成田空港には毎日約300便以上が就航し、
海外106都市(36カ国3地域)、国内17都市余が結ばれています。

成田市さくらの山

成田市さくらの山

小高い丘の上にある公園の展望デッキからは、
A滑走路を離着陸する飛行機を間近で見学する事ができます。
週末には、多くの家族連れや航空ファンが訪れています。
「ちば眺望100景」の一つです。

成田の歳事記

春 3・4・5月

4月3日/おどり花見・取香の三番叟
4月の第1日曜日/北羽鳥の獅子舞
4月第2土・日曜日/成田太鼓まつり
5月中旬/成田山平和大塔まつり
5月第3土曜日/奉納梅若 成田山薪能

春 3・4・5月

夏 6・7・8月

6月上旬~中旬/宗吾霊堂紫陽花まつり
7月第2金・土・日曜日/成田祇園祭
7月17日/三ノ宮神社(埴生神社)祭礼
7月31日/麻賀多神社祭礼
8月上旬/成田ふるさとまつり
8月下旬/慰霊流燈大法会・成田山みまた祭

夏 6・7・8月
秋 9・10・11月

秋 9・10・11月

9月2日・3日/宗吾霊堂御待夜祭
10月中旬/NARITA花火大会in印旛沼
10月中旬〜11月中旬/成田山菊花大会
10月中旬/御利生祭 ~成田弦まつり~
11月中旬〜下旬/成田山公園紅葉まつり

冬 12・1・2月

冬 12・1・2月

12月28日/納め不動
1月1日/初詣・新春空港安全祈願祭
2月3日/成田山節分会・宗吾霊堂節分会
2月中旬〜3月上旬/成田の梅まつり

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